ヨシケイキットde楽☆『ローストチキンの塩バター炒め』は簡単◎!

こんにちは!すずママです^^

今回はヨシケイのキット商品の中から『ローストチキンの塩バター炒め』を購入してみました!

こちらのキットは15分以内で2~3品作れるもので、今回は副菜として「かき玉コーンスープ」が作れる内容です。

メニュー名からして“ローストチキン”や“塩バター”など、いかにもおいしそうな雰囲気の食材キットですが、果たしてイメージ通りに仕上げることができるでしょうか?

なお、「ヨシケイってどんなの?」という方は下記記事を参考にしてみてください。

ヨシケイの口コミの評判は?メニューや料金、メリットとデメリット

『ローストチキンの塩バター炒め』キットが届きました!

帰宅すると、結束バンドで封がされた保冷ボックスが玄関先に置いてありました。

今日は猛暑日だった上、配達時間から5時間も過ぎてる~と思いつつ、急いで開封すると…まったく問題なしの冷え冷え状態で入っていました!

食材の宅配を利用するとき、留守が多い人は受け取れなかった食材の状態が気になりますが、この気温で5時間大丈夫なら安心です^^

今回届いた食材を全部並べてみると、こんな感じです。

ちょっと緑黄色野菜が少なめかな~、という印象ですが。

それでは一つずつ届いた食材を見ていきましょう!

まずは小房に分けられた「シメジ」と「きくらげ」のパックと、小さめの「玉ねぎ」。

お次は「青菜」と「卵」。メニューブックでは単に青菜となっていましたが、小松菜でした。

卵は「あかねハーブプレミアム」というブランドで、鶏の健康を重視して最高水準の飼料で育てたものだそうです。

“キットde楽”シリーズではよく使われている良質の卵です。

それから、「カット野菜」と「コーンクリーム缶」。

カット野菜にはキャベツと人参が入っています。

いつも思うのですが、ヨシケイのカット野菜はキャベツに対して他の野菜の量が少ないのでは…と感じます(^^;

缶詰のコーンはホールタイプのスイートコーンしか買ったことがなかったので、粒入りクリームは楽しみです。

使ったことのない食材に出会えるのも、キット商品の魅力ですね♪

そして、今回のメイン食材「ローストチキン」と「たれ」のセットです。

冷凍されていますが、こんがりとした焦げ目がついていて食欲をそそります^^

ここまで調理されているなんて本当に手間いらず♪

いつものように、食材の産地リストも添付されていました。

使う分だけの材料がセットになって配達される“キットde楽”。無駄のないコンパクトな内容ですね。

今回はどんなふうに仕上がるのか、とっても楽しみです!!

調理15分!できるかな?

短時間で2~3品作れるのが“キットde楽”のコンセプト。

今回は「ローストチキンの塩バター炒め」と「かき玉コーンスープ」の2品を15分で作ります

それでは早速やってみましょう\(^o^)/

まずはメニューブックを見て、手順を確認しておきます。

メニューブックは配達担当者が郵便受けに入れていってくれるので、その中から注文するシステムなのですが、調理の時のレシピが載っているので大切に保管しておきます。

注文時に手順が確認できると、調理の難易度もイメージできるので嬉しいですよね。

今回のメニューのページを開いてみると、こんな感じで…

右上に記載されている手順をみると、

  1. 下ごしらえ(塩バター炒めのたれの解凍ときくらげを戻すこと)
  2. かき玉コーンスープ
  3. ローストチキンの塩バター炒め

3ステップになっていました。

調理スタート♪

まずは、きくらげをぬるま湯に入れて戻します。

たれはチキンと一緒に包装されていたので取り出しましたが、ほとんど凍っていなかったので室温放置としました。

では、『かき玉コーンスープ』を作っていきましょう!

初めてのコーンクリーム缶を開けると…イメージしていたよりも濃厚!粒もしっかり入ってます^^

食べてみると結構甘い!どんなスープになるのか楽しみです♪

それでは、お鍋に水と鶏がらスープの素を入れ、カット野菜とコーンクリームも加えて中火で火を通します。

先ほどのキクラゲも水を吸っていたので、お鍋に入れます。

初めに材料を全部入れてしまうんですね。

水が見えないほどの具だくさんスープ!!ボリュームがあって嬉しいです♡

煮えるまでに時間がかかるので、『ローストチキンの塩バター炒め』の準備に取り掛かることにしました。

凍ったままのチキンを袋から皿に並べ、レンジでチンし、解凍します。

その間に青菜をざく切り、玉ねぎをくし形切りにしました。

切り終わるとそろそろスープの具材に火が通り始めていたので、水溶き片栗粉と溶き卵の準備をします。

先に塩・コショウで味を調えておき、煮えたところで片栗粉を加えてとろみを付け、卵を入れてかき玉にしました。

もともとコーンの黄色味があるスープですが、やはり卵が入った方がきれいですね!

スープが完成したところで、『ローストチキンの塩バター炒め』を作っていきましょう

フライパンに油を熱し、シメジ・青菜・玉ねぎを炒めます…が、子供たちがシャキッとした玉ねぎが嫌いなため、先に炒めてから残りの野菜を投入しました(^^;

野菜に火が通ったら、レンジで解凍したチキンを加え、たれで味つけしていきます。

メインの「塩バター炒め」の方が手間いらずで作れちゃいました(^-^)

どちらも器に盛りつけて、完成です!!

バターとローストチキンの良い香りがキッチンを漂っています♡

調理時間は14分でした^^

スープのお湯が沸騰する間に野菜を切ったので時間内でしたが、スープが完全に出来上がってから塩バター炒めに取り掛かるとちょっとオーバーしたかもしれませんね。

どちらも子どもが食べやすいように野菜に火を通した分、メニューブックの見本よりも彩りが悪いです(;^_^A

実食~\(^o^)/

まずはメインの『ローストチキンの塩バター炒め』をパクリ。


 
見た目の通りに香ばしいチキンに、バターの香りが何とも言えません!

野菜の量もありましたが、たれの味がしっかり絡んでいて、子供も残さず食べてくれました!

想像を超えるおいしさに、子供たちから「また作って」という嬉しい声が!!

でも、見た目が焼き鳥っぽいとの意見も(笑)。

そして、もう1品の『かき玉コーンスープ』。

 
缶詰のコーンクリームの甘さを、少量プラスした塩味が引き立てています。

片栗粉を入れたのでトロっとはしていますが、味は意外とあっさりしていました。

残念ながら、こちらは子供たちに不評で、具材は食べてくれたのですが、スープの部分は残されてしまいました。

コーンポタージュなら大好きなのに、この中途半端(?)なさっぱり感がお気に召さなかったのでしょうか?

個人的にはおいしくいただいたのですが、夏場にこのトロみ感は少々重たかったです。

すずママ

スープは少し残念でしたが、たった15分で2品できるのは、やはりありがたいです。
特に『ローストチキンの塩バター炒め』はデパ地下のデリみたいで、しかも熱々のできたてを食べられたのは嬉しかったです♪

実は、今回の2品には和風や中華のようなイメージを持っていたんです。

塩バター炒めとは言っても、たれの原材料には“しょう油”とあって、色も黒かったので、結構使っている印象でしたし、スープの方にもキクラゲが入っていたので中華っぽいのかな~と。

でも、作ってみたら両方とも割と洋風な味付けだったので、ご飯ではなくパンでも良かったと思いました。

できあがりのイメージが違ってしまうこともあるわけですね。

もっともご飯との相性もばっちりでしたので、問題はありませんでした!

自分で用意するとどうなるか検証してみた

今度は自分で買い物から調理まで行うとどうなるか、やってみたいと思います(^-^)

食材を買ってきた!

それでは早速お買い物へ!今回購入したのはこちらです↓

キクラゲとコーンクリーム缶以外はありふれた食材ばかりなので、15分でお買い物は終了

総額1,475円でした。

卵と調味料は自宅にあったものを使用しています。

「塩バター炒め」のたれの再現ができるか少々不安はありますが、頑張って作ってみたいと思います♡

初めから全部作ってみた!

今回のキットではメインのローストチキンがすでに出来上がっている状態だったので、これが大きな時短調理になっていると考えられました。

そこで、このローストチキンから取り掛かることにしました。

まず、鶏モモ肉を一口大に切って塩・コショウします。

カット済みの唐揚げ用を買えばその分時短になりますが、食べやすいサイズに切りたかったので今回は塊で購入しました。

切ったら油を熱したフライパンで皮目から焼いていきます。

ローストチキンのこんがりとした焦げ目を付けたかったので、あまり動かさずにじっくりと焼いていきました

今は夏。暑い季節にはちょっと辛い作業です(;^_^A

 
さて、キットにはもう一つ、調理の手間を省いてくれる「カット野菜」が入っていましたね。

今度はこれを準備しておきましょう。

キャベツとニンジンを切っていきます。

そして今回いちばん不安な「塩バター炒め」用のたれも作っておかなければなりません。

たれの原材料表示と食べたときのイメージから、塩・しょう油・酒・砂糖(三温糖)などを合わせてみました。

作りながら「もうちょっと甘いかな?」「今度は塩気が足りない!」などと試行錯誤しているうちに、量が増えてしまいました(^^;

調理には味の濃さをみながら量の加減をしたいと思います。

キットではバターもたれの中に入っていましたが、分離してしまうのでフライパンに直接入れることにします。

ここまでの下準備で約25分かかりました!

キットを使うと、この25分は確実に短縮できるということですね!

ありがたさを痛感しました…

 
それではメニューブックの手順に従って調理を進めていきましょう。

まずは「かき玉コーンスープ」に取り掛かります

お鍋に水と調味料、戻したキクラゲ、カットした野菜、コーンクリームを入れ、火を通していきます。

待つ間に、溶き卵と水溶き片栗粉を用意しました。

 
塩・コショウで味を調えてから、片栗粉でとろみをつけ、かき玉を作って完成です。

 
続いて「ローストチキンの塩バター炒め」を作ります

まずは小松菜と玉ねぎを切ります。

ここでシメジを小房に分けていなかったことが発覚!!

キットでは既に分けてあったので、うっかりしていました(^^;

シメジを急いで小房に分け、野菜の準備が終わりました。

それでは野菜を炒めていきましょう。

フライパンに油を熱し、玉ねぎ・シメジ・小松菜を入れていきます。

火が通ったところで、先ほど下ごしらえしておいたチキンをフライパンに戻し、バターを加えて軽く炒めます。

やっぱりバターそのものを加える方が、たれの時よりも香りが良いです♪

あわせておいた調味料を入れ、ちょっと塩気が足りなかったので最後に塩をプラスしました。

2品ともお皿に盛り付け、完成です\(^O^)/

今回はパンとあわせてみました♪

さて、かかった時間は…というと、なんと48分!!

意外とかかりましたね~。

いちばん時間が割かれたのはローストチキンでしたが、味付けも結構苦戦しました。

自分で作ったものを食べてみると…

自分で作った『ローストチキンの塩バター炒め』と『かき玉コーンスープ』、お味はいかがでしょうか?

早速食べてみましょう!

まずはメインの『ローストチキンの塩バター炒め』から。

苦戦した味付けですが、苦労した分、再現に成功しました!

子供からも「この前のお肉みたいで美味しい」「合格!」の声♪

ローストチキンの香ばしさはキットの方がありましたが、バターの香りは手作りの方が良かったです。

一方、前回不評だった『かき玉コーンスープ』は今回もブーイング…(T T)

 
スープに関してはキットでも手作りでも手間・調味料ともに同じなので、完全に再現できました。

かかった時間も同じくらいです。

子供たちの不評も、再現性の高さの表れと受け止めておきます(笑)。

すずママ

仕事から疲れて帰ってきてからの48分はとても大きい!!
キットの処理済み・調理済み食材のありがたみを感じました。
バターを入れてからでないと味を調えられないので、味付けには予想以上に悩みました。
キットだと悩まずに仕上げていけるので、実はストレスフリーだったんだな~と思いました。

余談ではありますが…

料理したのが35℃越えの猛暑日だったので思ったのですが、キット商品には夏場のキッチンの暑さから救ってくれるメリットもあることに気づきました。

IHでもガスでも、熱源を使わずにはいられないキッチンは、エアコンをつけててもたいして意味ありませんよね。

料理中は暑くて大変です。

この夏は、スーパーでも揚げ物を中心にお惣菜の売れ行きが好調だとか。

多くの人がキッチンに立つ時間を減らしたいと考えているんですね。

そんなとき、今回のようなキット商品も暑さ対策として有効だということです。

しかも買い物に行くときの暑さもないわけですから、本当にありがたいですね!

“キットde楽”は時短?安い?

ところで、手間いらずのキット商品はどのくらい楽で時短なのでしょうか?

今回のキット商品の場合を具体的に見ていきましょう。

  • キットを使った場合 買い物時間 0分、 調理時間 14分、合計 14分
  • 自分で作った場合  買い物時間 35分、調理時間 48分、合計 1時間23分

なんと5倍の時間が必要だということがわかりました!

今回は、買い物時間だけでなく、キットの調理済み品の再現にも時間が多く取られています。

キット商品といっても野菜のカットだけなら時短のありがたみはそんなに感じませんが、今回のように“ガッツリ調理”的な下ごしらえがされていると、時間の短縮率はぐっと高まるということですね!

やってみると、ただ単に肉を切って焼く以外にも、脂でベトベトの包丁やまな板を洗ったり、はねた油を拭き取ったりと、いろんな作業が発生することがわかります。

こういった“余計な手間”の分も時間がプラスされてしまうわけなんですね。

 
さて、次はコスパを比較してみましょう。

  • キットを使った場合  材料費 1,364円、送料 0円、総額 1,364円
  • 自分で作った場合   材料費 1,475円、送料 0円、総額 1,475円

あれ?自分で買ってきた方が111円高くなってしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)

ヨシケイは送料がかからないので、その負担金もありませんからね。

今回のキットde楽は相当お得な気がしてきました…

でも、買った食材をすべて使ったわけではないので、実際の使用分だけの材料費を計算してみたら907円でした!

実費で考えるとヨシケイのキットの方が457円高いということになります。

この457円の中に、ローストチキン・カット野菜・味付けなどの下ごしらえ・買い物の手間が含まれているわけですが、今シーズンのように猛暑だと、買い物の往復と調理中の暑さからも解放されるので、かなりのお得度を感じてしまいました(#^^#)

おまけに、チキンを焼かなかったキットの方が油はねが断然少なく、調理後のレンジ周りの掃除もあっという間に終わりました。

時短調理とストレスフリーな“キットde楽”『ローストチキンの塩バター炒め』は、忙しい人にも手間なくデリのようなおかずを提供してくれるキット商品だったと言えるでしょう!

レポーターの評価

すずママ
40代の兼業ママ。中学生と小学生の子育て中!
今回のキットの評価
価格
(4.0)
時短と手間のメリットが大きかったので。
おいしさ
(4.0)
チキンはとてもおいしかったけれど、スープが不評だったので。
ボリューム
(4.5)
ゴロゴロしたお肉と具だくさんスープで満足
調理の手間・時間
(5.0)
面倒な下ごしらえはすべて済んでいたので◎
総合満足度
(4.5)
スープがおいしければ満点です^^

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